自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

26冊目(平林:19冊目) 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
著者:七月隆文   発行日:2014年8月6日
評価:★★★★☆
読破冊数:19/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・映画化した小説を読みたい人
・泣きたい恋愛小説を読みたい人


◼︎内容紹介
メディア掲載レビューほか
ベストセラー100万部突破!

作者自身を注ぎ込んで100万部超

桜庭一樹さん、米澤穂信さん、有川浩さんなど、「ライトノベル」(主に若者をターゲットとしたイラスト付きの小説)出身の作家が広く一般文芸の世界で活躍するようになって久しい。七月隆文さんもそのひとり。ただ、桜庭さんたちがライトノベルの中では異色の作風で知られていたのに対し、七月さんはポップなコメディを主に手がけ、長年ジャンルの本流に近いところを歩んできた。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする』はそんな七月さんの初の一般文芸作品。100万部突破の大ベストセラーで、12月には福士蒼汰さん、小松菜奈さん主演の映画も公開される。京都の美大に通う〈ぼく〉と、秘密を抱えた美少女の束の間の逢瀬を、甘くせつなく描いた恋愛小説だ。ライトノベル作家として順調にキャリアを重ねる中、なぜ一般文芸に挑んだのか。

ライトノベルの読者は基本的に、中高生から20代くらいだとされています。実態は必ずしもそうではないのですが。だから書く方も、なるべく若くなければダメだ。そのように以前の僕は考えていたんです。僕がよくなぞらえていたのは、野球選手の年齢です。20代でバリバリ活躍して、30代になったらベテラン扱い、40代になったらもう引退かな……と。ですから、僕も年齢を重ねたら、作品を発表する場を一般文芸にシフトしていこうというプランを立てていたんです。余談ですが、今ではこの考えは否定しています。今売れているライトノベルのほとんどは30代、40代の作家が書いていますから」と、七月さんは答える。

『ぼく明日』のアイデアが生まれたのは、執筆の数年前だという。

「まず、話の肝になっているトリックのアイデアをパッと思いついて、ほぼ同時にそれを恋愛ものにしようと考えました。誰も死なせずにせつない物語が描けるのがいいな、と。思いついたときはまだライトノベルを書き続けるつもりだったので、一般文芸でデビューするときまでとっておいたんです。ライトノベルと一般文芸の違いは微妙な肌感の違いなので、書きようによっては、そのアイデアライトノベルにもできたんですけどね。ただ、その場合は読者層が違うので、今ほどは売れなかったと思います(笑)」

ライトノベル出身作家の作品が一般文芸で成功を収めた例として、近年大きな話題を集めたのが「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その著者の三上延さんと七月さんは、同じレーベルからほぼ同時期にデビューし、交流も深い。

電撃文庫(ライトノベルのレーベル)の地味作家組みたいな感じで(笑)、三上さんとはデビュー以来ずっと仲がいいです。それがある日、彼が『ビブリア』でドーンと売れた。その姿に影響された部分はとても大きいですね。三上さんが『ビブリア』でやったことは、ライトノベルで培ってきた方法論をベースに、自分の好きなものや、経歴、経験を遠慮なく活かして作品を書くことだったと感じたんです。だから自分が一般文芸で書くときには、自分自身を作品に注ぎ込もうと思った。『ぼく明日』の舞台が京都なのは、僕が実際に大学時代を過ごした場所だからですし、登場する人物のほとんどにはモデルがいます」

新作『天使は奇跡を希(こいねが)う』は、『ぼく明日』に似た空気感のある、青春恋愛小説だ。

「僕は『読者が何を期待しているか?』ということをとても気にするタイプの作家なんです。この作品は『ぼく明日』を読んだ人が、同じ作者の新作として期待するだろうものを、と決めて書きました」

表紙はメガヒット中の映画『君の名は。』でキャラクターデザインを務めた田中将賀さんの描きおろし。同じく田中さんが表紙を担当した、監督の新海誠さん書き下ろしの『君の名は。』のノベライズも100万部を超えており、今作は100万部作家とイラストレーターの豪華なコラボが実現した、夢のような企画だ。

「田中さんにイラストをお願いしたのは今年の頭です。当然、『君の名は。』があそこまで大ヒットするとは思いもよらなかった時期で、神がかった流れになりましたね(笑)。ちなみに主人公の苗字が『新海』なのも、狙ったわけではないんです。物語上、ヒロインの苗字の『星月』に合わせて、『海』の入った苗字にしたかったのですが、これ以上の字面がみつからなくて……(笑)。『君の名は。』の監督の新海誠さんには、その経歴から、僕と同じように2000年前後に大きく盛り上がったギャルゲー(恋愛要素を主軸とした、物語要素の強いゲーム)文化の影響を感じます。ほかにも、ギャルゲー文化を通過した作り手が今、盛り上がっているように見えますね。新潮文庫nexから出た『砕け散るところを見せてあげる』が話題の竹宮ゆゆこさんであるとか。『ぼく明日』の中で、地の文なしで会話文が2ページ近く続くくだりもそうだったのですが、僕としてはかなり意識的にギャルゲーやライトノベルの文化を一般文芸に持ち込もうとしています。自分が好きなものを素直に出したいですし、一般文芸の読者にとって、それが新鮮で魅力的なものに映るんじゃないかという思いもあるので。最近は、そうした形で文化を繋ぐのが、僕の作家としてのポジションなのかもしれないなと感じています」

評者:前田 久

(週刊文春 2016.11.27掲載)
内容紹介
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」

奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

内容(「BOOK」データベースより)
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

著者について
七月 隆文 (ななつき たかふみ) プロフィール
大阪府生まれ。『Astral』(電撃文庫)でデビュー。叙情的な物語とコメディを得意とする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
七月/隆文
大阪府生まれ。『Astral』(電撃文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
映画化した作品。
見に行ったことがあったので、つい気になって買ってみる。

ストーリは切なく、泣ける。
主人公は、京都の美大に通う大学生(高寿)が通学電車の中で一目惚れをした女の子に声をかけて、交際していく話から始まる。

読んでいて出会い方は、

朝食パンくわえながら
「遅刻~!」と騒ぎつつ走ってって
交差点で男子とぶつかる
(一部引用)

とかと似ているなっと思った(笑)

ただ、彼女には秘密があってその秘密がとても切なく泣けてくる。

二ヶ所ほどホロリとくるシーンがあり、切なくなる描写で描かれていて惹かれました。

種類としてはファンタジー小説に部類するのかな?

どちらかというと、男性目線で描かれているので、恋愛小説だけど、男性にオススメかもしれません。

25冊目(平林:18冊目) 「ポジティブ・チェンジ」

「ポジティブ・ジェンジ」
著者:メンタリストDaiGo   発行日:2016年10月10日
評価:★★★★☆
読破冊数:18/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・ポジティブになりたい人
・行動できる人間になりたい人


◼︎内容紹介
自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない! 時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事。7つのスイッチで、あなたは激変する!
メンタリストDaiGoが実践した超変身法を初公開! 心理学と脳科学の最新研究を駆使。楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。たった5週間で人生を変える最強の心理術。
[潜在能力を最大限に引き出す5週間トレーニング]
1週目……A4の紙に自分を書き出す。
2週目……「新しいこと日記」をつける。
3週目……「めんどうくさい」を行動のサインにする。
4週目……「超恥ずかしいこと」をやる。
5週目……敵を利用する。
読者限定無料特典 メンタリストDaiGoの特別解説動画をプレゼント! 「ポジティブになる口グセとは?」
この本を読めば、変化の過程自体が楽しさ、面白さ、ワクワク……といったポジティブな感情に満たされるようになります。これまで誰も教えてくれなかった、本当に変わるための方法を、あなたに教えましょう。――メンタリスト DaiGo(プロローグより)

出版社からのコメント
人の心を読み、行動を操る人気メンタリストのDaiGo先生。
DaiGo先生は、少年時代、いじめられっ子でした。つらい、いじめを克服するためにメンタリズムの技術を身に付けたといいます。
「人は誰でも簡単に変身できる」というのは、メンタリストDaiGo先生の信念です。心理学のさまざまな法則と技術を使い、あなたの人生を変える画期的な方法を教えます。

内容(「BOOK」データベースより)
たった5週間で人生を変える!最強の心理術。時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事7つのスイッチで、あなたは激変する!メンタリストDaiGoが実践した超変身法を初公開!心理学と脳科学の最新研究を駆使。楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。

著者について
メンタリスト DaiGo(めんたりすと・だいご)
慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。大学在学中にイギリスのメンタリスト、ダレン・ブラウンに影響を受けて、人間心理を読み、誘導する技術メンタリズムを学び始める。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。現在は、パフォーマーとしてではなく、人間心理の理解を必要とする企業コーポレートアドバイザーや作家・講演家として活動中。ビジネス、話術から恋愛、子育てまで、幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は、累計90万部を突破。
主な著書は、『一瞬でYESを引き出す心理戦略。』『男女脳戦略。』(以上、ダイヤモンド社)、『人を操る禁断の文章術』(かんき出版)、『限りなく黒に近いグレーな心理術』(青春出版社) など多数。
●オフィシャルサイト http://daigo.me/
ビジネスやコミュニケーションに使える心理術を無料公開中。
詳しくはメンタリストDaiGo公式ニコニコチャンネルhttp://ch.nicovideo.jp/mentalistまで。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メンタリストDaiGo
慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。大学在学中に、イギリスのメンタリスト、ダレン・ブラウンに影響を受けて、人間心理を読み、誘導する技術メンタリズムを学び始める。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。現在は、パフォーマーとしてではなく、人間心理の理解を必要とする企業コーポレートアドバイザーや作家・講演家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
全体的な印象
考えるより、まず行動!!!
考えることで、ブレーキがかかる。行動できなくなるの悪循環。
まずは行動してから考える!!!!

行動を変える方法として、友人や環境を変えることを推奨している。
たしかに、ここ最近、付き合う友人や環境の変化により、行動力が増えている。


この本でDaiGoが紹介・参考にしている本が、アドラー心理学の「嫌われる勇気」や佐藤優先生の作品で、最近読んでいる本だったので親近感があり読みやすい。

心に残った文章 -抜粋-
1、本当に自分を変えたいなら他人と比べた時点でアウトです。なぜなら他人と自分を比べる人は、自分を変えようと知るのではなく、他人になろうとしているからです。(P54)

2、いい友達に恵まれている人は魅力的な表情をしており、ますますいい人が周りに集まってきます。(P120)

3、環境が行動できない理由担っているなら、環境を変えてしまえばいいのです。(P151)


◼︎もくじ
プロローグ 楽しみながら自分を変えるポジティブ・チェンジとは?
1 「なりたい自分」になるには頭も根拠も希望もいらない―変わりたいけど変われない人が陥りがちな3つのカン違いとは?(頭はいらない
根拠はいらない ほか)
2 人生が劇的に変わる!7つのスイッチ―7つのスイッチをONにすれば、あなたは自然に変わる(時間
言葉 ほか)
3 潜在能力を最大限に引き出す!5週間トレーニング―5週間の実践でポジティブ・チェンジ!(A4の紙に自分を書き出す
「新しいこと日記」をつける ほか)
エピローグ あなたは、変わり続けることができる

24冊目(平林:17冊目) 「情報は1冊のノートにまとめなさい」

「情報は1冊のノートにまとめなさい」
著者:奥野宣之   発行日:2013年12月13日
評価:★★☆☆☆
読破冊数:17/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・情報のまとめ方に困っている人


◼︎内容紹介
◆分類・整理しても使えなければ意味がない。
実際に情報を使うための「一元化」管理術。

◆誰でも今すぐ100円で実現!
ローテク「知的生産術」

情報整理というと、分類・整理しなければならないと思っている人が多いかもしれませんが、実はその分類・整理こそが「続かない」「使えない」原因となっています。

情報を実際に活用するには、情報を一箇所にまとめ、分けずに時系列に書き込んでいけばいいのです。

そうすることで、すべての情報は必ずノートの中に「ある」ことになります。そして、パソコンを使った検索術を活用することで、情報は一発検索することができるようになります。

情報は複雑に管理しても続かない、使えない。ちまたの情報整理術、手帳術、知的生産術の本を試してもうまくいかなかった人、ノウハウを学んでも実際には活用できていない人のために、「簡単に」「誰でも」「使える」「ローテク」の情報整理術を紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)
分類・整理しても使えなければ意味がない。実際に情報を使うための「一元化」管理術。

著者について
◆奥野 宣之(おくの・のぶゆき)
1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで環境、運輸などの業界紙で記者として活躍。かたわらで雑誌、フリーペーパー向けに原稿執筆、写真撮影なども行う。行政や企業を取材してビジネス記事を書く一方、取材メモの整理と原稿作成に苦労した体験から、効率的な情報管理についても研究を重ねる。ややこしい話をキャッチーに要約したり、インタビューをそれらしくまとめる手腕には定評がある。発信側の真意を酌んで読者に本質的な意味を示す「コミュニケーションの仲介役」になれるよう心がけており、そのノウハウは他のビジネスにも有益だと考えている。本書がデビュー作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥野/宣之
1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで環境、運輸などの業界紙で記者として活躍。かたわらで雑誌、フリーペーパー向けに原稿執筆、写真撮影なども行う。行政や企業を取材してビジネス記事を書く一方、取材メモの整理と原稿作成に苦労した体験から、効率的な情報管理についても研究を重ねる。ややこしい話をキャッチーに要約したり、インタビューをそれらしくまとめる手腕には定評がある。発信側の真意を酌んで読者に本質的な意味を示す「コミュニケーションの仲介役」になれるよう心がけており、そのノウハウは他のビジネスにも有益だと考えている。『情報は1冊のノートにまとめなさい―100円でつくる万能「情報整理ノート」』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
すべての情報は1冊のノートにまとめた方がわかりやすいと説いている。

ノートは単価の安いノートを使い、1冊にまとめた情報はパソコン上のノートパッドにデータベースとして保存して、検索しやすいようにすることを推奨している。

インプット→アイデア→アウトプットの流れが重要。

2008年発行の本で、現在ではクラウドを使って保存した方が有効的と思う。


◼︎もくじ
「目次」

1冊にまとめるほうが、結局うまくいく

第1章 複雑なのは続かない、使えない

    これだけのことが一冊でできる
    1冊だけでいいから「シンプル」
    シンプルだから「続けられる」
    低コストだから「いくらでもメモ」
    文庫本サイズで「携帯できる」
    二刀化するからr必ずある」
    探しやすいから「活用できる」
    続けるうちに「データベースが作れる」
    自分だけの「かけがえのないノート」に

第2章 情報を一元化する技術

    何でもここに書く
    時系列を守る
    日付ラベルは六桁で
    略記は「ローマ宇母音抜き」
    「とりあえず貼る」効用
    探書リスト
    ペンは失くすのが前提
    家のなかでも使おう
    A4書類の貼り付け方
    膨張への対策
    ページでポケツトを作る
    これだけは欲しい文房具
    最小労力で「代替わり」

第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」

    スケジュールシートを自作する
    自作シートのメリット
    スケジュールも一元化を
    「行動記録」から過去データがわかる
    年中行事の記録がすぐ調べられる
    日記も一元化する
    不安も記録すればカウンセリングになる

第4章 ネタになる断片メモの「保存法」

    lDやバスワードを管理
    タグで一覧を呼び出す
    資料の保存は「無分類+検索」
    アルバムも要らなくなる
    ハガキ・手紙の保存とスクラツプ
    読書ノートも一元化
    ネタ帳にする
    メモからネタまで育てる
    断片情報をあとから引っばり出す
    ジョッタの活用
    風呂のなかでメモ
    すばやく正確にメモするテクニツク

第5章 メモを宝に変える「アイデア術」

    アイデアとは何だろう
    インプットとアウトプットのあいだ
    いい材料がなくてもいい
    宝くじの当て方
    レスポンス人間に
    ゴミの中にはお宝が
    紙ベースでじたばたする
    発酵を経てこそのアイデア

第6章 分類せずl発検索する

    情報をたぐり寄せる「ひも」
    索引をデジタル化する
    テキストファイルは軽量・軽快
    テキストエディタを手に入れよう
    索引ファイルの作り方
    ヒットするタグとキーワードのコツ
    検索してみよう

23冊目(平林:16冊目) 「マンガでよくわかる怒らない技術」

「マンガでよくわかる怒らない技術」
著者:嶋津良智   発行日:2016年3月15日
評価:★★★★☆
読破冊数:16/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・ちょっとしたことでイライラしてしまう人
・人間関係を改善した人


◼︎内容紹介
累計92万部の『怒らない技術』シリーズがついにマンガに!

人間誰しもが振り回される
【怒り】【イライラ】をいかに解消するかをテーマに、
累計92万部を突破した
メガヒットシリーズ「怒らない技術」。

「怒らない技術」シリーズは、
誰でも「怒らない選択」ができるという気づきと、
そのための方法を教えてくれます。

これまで、『怒らない技術』『怒らない技術2』
『子どもが変わる 怒らない子育て』と3冊刊行。

すべてベストセラーになっています。

マンガがめっちゃ面白い!
「いるいる! 」「あるある! 」共感の嵐

オーモリ食品入社4年目の坂上千夏は、
スイーツに並々ならぬ情熱を傾ける元気印。

所属する営業部でも持ち前のガッツが評価され、
新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢される。

思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、
配属されたチームメンバーはまったくその気がない様子。

テキトーを絵に書いたようなチャラ男に、
亀より慎重でいつまで経っても仕事が進まない内向的な女子社員。

入社13年目のベテランなのに、
千夏の下に配属されて不満タラタラの頑固な年上部下。

思うように動いてくれないメンバーを前に、
プロジェクトを成功させようと躍起になって取り組むが、
進捗の遅れを上司に叱責され、
千夏はすっかり落ち込んでしまう……。

理解を示してくれないチームメンバーや上司に
イライラが募る千夏の前に、人事部の多喜が現れる。

千夏は多喜に、

「相手を変えようとするのではなく、
まず自分が怒ることをやめた方がいい」

と諭されるが、追い詰められた千夏は

「私が悪いのではない! 彼らが私を怒らせている! 」

と、多喜に心の叫びをぶつけてしまい……。

【イライラ】【怒り】という
誰もが持つ感情をテーマに扱っている本書。

千夏や他の登場人物たちの葛藤に、
あなたもドキッとするシーンがあるでしょう。

なぜ怒ってしまうのか?
なぜうまくいかないのか?
登場人物に深く切り込む、
読み応えたっぷりの1冊です。

出版社からのコメント
今すぐ手に入る!
本編にない「おまけマンガ」を読者限定無料プレゼント!

本書をご購入くださった方全員に、
2つの無料プレゼントをご用意しています!

【1】もうひとつの「怒らない技術」(PDFファイル)
あの人気隠れキャラが主人公の番外編おまけマンガ。
すぐに使えて効果絶大のスキルがマンガでわかる!

【2】「アンガーログ」どこでもシート(PDFファイル)
本編で千夏がトライしていたアンガーログ(怒りの記録)に
気軽にチャレンジできるオリジナルシート。
多喜さんからのアドバイスつき。

※PDFファイルは、ホームページ上で公開するものであり、
冊子などをお送りするものではありません
※上記無料プレゼントのご提供は予告なく終了となる場合がございます。
あらかじめご了承ください

内容(「BOOK」データベースより)
新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢された千夏。思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、配属されたチームメンバーは、年下のチャラ男、仕事が亀より遅い女子社員、プライドの高い年上の部下と曲者ぞろい。思い通りに動いてくれないメンバーに怒りをあらわにする千夏だったが、「怒らない技術」を実践することで、イライラが消え、チームがひとつになっていく―日本中のイライラを解消したベストセラーがついにマンガに!

著者について
嶋津良智(しまづよしのり)

教育コンサルタント一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事リーダーズアカデミー学長、早稲田大学講師。
大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、
その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。
就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。

その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。
翌年、縁あって知り合った2人の経営者と新会社を設立。
その3年後、出資会社3社を吸収合併、
実質5年で52億の会社まで育て、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。

2005年、『教える側がよくならないと「人」も「企業」も「社会」もよくならない』と、
次世代を担うリーダーを育成することを目的とした教育機関、リーダーズアカデミーを設立。
講演・研修などを通して、教える側(上司・親・教師など)の人達にアドバイスをおこなう。
2007年シンガポールに拠点を開設し、グローバルリーダーの育成にも取り組む。

2012年から始めた「感情マネジメントが、どう人生や仕事の成果に影響を及ぼすのか」をテーマにした、
「怒らない技術~人生・仕事の成果を劇的に変えるアンガーマネジメントのススメ」や、
親子関係の改善により、自信を持って自分の才能を伸ばせる子供の育成を目的としたセミナー
「おこらない子育て」が好評を博し、日本、シンガポール、タイ、インドネシアなどアジア主要都市で開催する。

2013年、日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。
リーダーを、感情面とスキル面から支える世界で活躍するための日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。

主な著書としてシリーズ90万部を突破しベストセラーにもなった
『 怒らない技術 』『怒らない技術2』『子どもが変わる 怒らない子育て』などの「怒らない技術」シリーズ、
『不安をなくす技術』(すべてフォレスト出版)、『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』
『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』(ともに明日香出版社)、
『だから、部下がついてこない! 』(日本実業出版社)などがあり、著書は累計126万部を超える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋津/良智
教育コンサルタント一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事リーダーズアカデミー学長、早稲田大学講師。大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。トップセールスマンとして活躍、24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。28歳で独立・起業し代表取締役に就任。翌年、2人の経営者と新会社を設立。2004年5月株式上場(IPO)を果たす。2005年、リーダーズアカデミーを設立。2007年シンガポールに拠点を開設。2013年、日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
去年の年末に購入した本。
いい本(マンガだけど)だったので、紹介したいと思い、投稿します。

マンガなので読書時間は30分ほど。

重要なポイントはマンガの途中でまとめてあり読みやすく、作者自身が怒りをコントロールできるようになったことで人生が変わったと体験談もあり、共感を得やすかった。

「まずは怒らないと決める!」
当たり前だけど、まずはこれ。
怒りの感情は2次感情で1次感情を見つけることで怒りをコントロールできる。

またイライラしてしまうのは「価値観の違い」
自分と違うメガネを通して他人と価値観が違うことを理解することが大事。

自分が相手に感じている感情は、結局は自分が感じていることで相手は関係ない。自分の問題である。
「相手が決める問題を、自分の問題として解決しない。」
「7つの習慣」や「アドラー心理学」にも似たようなことが書いてあり、ここ最近読んだ本で共通する点。ある意味、コミュニケーションの基本なんだと思う。


感情のコントロールは社会人にとって基礎!
まだ未熟な自分もコントロールできるよう、再度読み返してみました。
ちょっとでもイライラすることがあるのであれば手に取ってみてください。

22冊目(平林:15冊目) 「幸せになる勇気」

「幸せになる勇気」
著者:岸見一郎、古賀史健   発行日:2015年2月25日
評価:★★★★★
読破冊数:15/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・心理学が好きな人
・自分を変えたい人
・楽に生きたいと思っている人


◼︎内容紹介
◆大ベストセラーとして空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編! ◆
前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。
アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。
哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。 果たしてその選択とは? あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!

【主な目次】
第一部 悪いあの人、かわいそうなわたし
第二部 なぜ「賞罰」を否定するのか
第三部 競争原理から協力原理へ
第四部 与えよ、さらば与えられん
第五部 愛する人生を選べ

内容(「BOOK」データベースより)
人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!

著者について
岸見一郎(きしみ・いちろう)
哲学者。1956年京都生まれ、京都在住。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。世界各国でベストセラーとなり、アドラー心理学の新しい古典となった前作『嫌われる勇気』執筆後は、アドラーが生前そうであったように、世界をより善いところとするため、国内外で多くの〝青年〟に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う。訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』、著書に『アドラー心理学入門』など。本書では原案を担当。

古賀史健(こが・ふみたけ)
株式会社バトンズ代表。ライター。1973年福岡生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションの分野で数多くのベストセラーを手掛ける。2014年、「ビジネス書ライターという存在に光を当て、その地位を大きく向上させた」として、ビジネス書大賞2014・審査員特別賞受賞。前作『嫌われる勇気』刊行後、アドラー心理学の理論と実践の間で思い悩み、ふたたび京都の岸見一郎氏を訪ねる。数十時間にわたる議論を重ねた後、「勇気の二部作」完結編としての本書をまとめ上げた。単著に『20歳の自分に受けさせたい文章講義』。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸見/一郎
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。国内外で多くの“青年”に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う

古賀/史健
株式会社バトンズ代表。ライター。1973年福岡生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションの分野で数多くのベストセラーを手掛ける。2014年、「ビジネス書ライターという存在に光を当て、その地位を大きく向上させた」として、ビジネス書大賞2014・審査員特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon

◼︎この本から学んだこと
前作の「嫌われる勇気」を読んで、アドラー心理学に興味を持ち、この作品を読んでみました。

アドラー心理学は難しく、全部理解しきれていませんが、最終的にアドラーが伝えたかったことが書かれているような気がします。

心に刺さった文章に付箋を貼るようにしていますが、付箋だらけになってしまいました(笑)

中でものこの4点は心に刺さる文章でした。
「仕事の関係は「信用」の関係であり、交友の関係とは「信頼」の関係なのです」

「人間の価値は「どんな仕事に従事するか」によって決まるのではない。その仕事に「どのような態度で取り組むか」によって決まるのだと」

「自分を愛することができなければ、他者を愛することもできない。自分を信じることができなければ、他者を信じることもできない」

「愛とは信念の行為であり、わずかな信念しか持っていない人は、わずかにしか愛することができない」


アドラーの名言は多く、何度も読み返して自分に落とし込んでいきたいと思います���かお^ ^
他にもよい作品があれば教えて下さい。

21冊目(平林:14冊目) 「ちょっと今から仕事やめてくる」

「ちょっと今から仕事やめてくる」
著者:北川恵海   発行日:2015年2月25日
評価:★★★★☆
読破冊数:14/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・仕事を辞めたいって思っている人。
・話題の本を読んでみたい人。


◼︎内容紹介
この優しい物語をすべての働く人たちに

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。
同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。
なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――
働く人ならみんな共感! スカっとできて最後は泣ける"すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー"
内容(「BOOK」データベースより)
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞”受賞作。

著者について
大阪府吹田市出身。第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を本作で受賞しデビュー。あきれるほどのインドア派。でも趣味は旅行という矛盾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北川/恵海
大阪府吹田市出身。第21回電撃文庫小説大賞“メディアワークス文庫賞”を『ちよっと今から仕事やめてくる』で受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon

◼︎この本から学んだこと
最近、映画で見てきた作品。
Book offで見つけて購入しました。作品として一度映画で見ていたこともあり、1時間ほどで読破。


簡単なストーリとしては、主人公の青山隆がブラック企業にこき使われて、電車に飛び込もうとしたところ、同級生と名乗る「ヤマモト」に助けられる。

2人は意気投合し、仲良くなっていく。

隆も仕事で順調になるが、ヤマモトは同級生ではなくネットで調べると3年前に激務で自殺した男であると知る。


主人公の、上司からのパワハラは自分と共感するところがあり、ストーリーに引き込まれていく感じでした。

何度考えても、パワハラは間違っている。
隆のように「自分が間違っている」、「自分がダメなんだ」と精神的に追い込んでいくやり方が正しいとは思えない。
ドラッガーアドラーなど最近読んでいるが、怒りの感情は間違っていると書いてある。
「大人のいじめ」はやめてほしいものだと思う。


「お前の人生は何のためにあると思う?」
俺はかなり考えて答えた。
「・・・・会社のため?」
「ぜんっぜん、違う」
「じゃあ、自分のため・・・」
「それも半分あるな」
「半分?」
「そう。お前の人生はお前のためと、後の半分は、誰のためにある?」
「・・・・将来の子供とか?」
「今現在の話や」
考える俺に、ヤマモトはゆっくりと言った。
「あとの半分は、お前を大切に思ってくれてる人のためにある」
(本書:抜粋)

自分のことも大事だけど、自分の命は半分は自分のことを思ってくれている人のためでもある。
ところどころで「ヤマモト」の言う一言が心に刺さる。

仕事で辛い人にぜひ読んでほしいって思う作品でした。

20冊目(相川:7冊目)本音で生きる 一秒も後悔しない生き方

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

『本音で生きる一秒も後悔しない生き方』
著者:堀江貴文 発行日:2015年12月5日
評価:★★★★☆ (所要時間:2 時間)
読破冊数: 7/100冊

■こんな人におすすめ
ホリエモンについて興味がある方
・自分の今の生き方に迷ってる方
・時間を無駄にしたくない方

■概要
本音で生きる。
むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
「失敗が嫌だから、やらない」
「後で何か言われそうだから言わない」
「嫌われたくないから、突っ込まない」
それで何かいいことがあるのだろうか。

皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。
たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、
失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。
だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。
自分に勝手に制限をつける人もいる。
「時間がないからできない」「地方にいるからできない」
これも僕には理解できない。
スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。
やるか、やらないか。それだけだ。

さて、あなたは本音で生きているだろうか。
自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、
そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。
時間は誰にとっても有限だ。
先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、
今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。

誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。
それもいたって当たり前のことがほとんどだ。
僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、
それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。

本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。
それがこの本が望む到達点だ。(出版社から)

■この本から学んだこと
・自分にとって何が本当に必要で何が不必要なのかまず、見極めることが大切でこれができたらあとは進むだけ。これが明確になっていないとなかなか目標に到達できずこれは自分には向いていないと思い込んでしまうことが多いと思います。
短期集中で動く自分にとってこのホリエモン的な考え方は非常に重要だと思いました。

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周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

ホリエモンはこの本でズバズバと自分の思い、考えを伝えてくれます。ホリエモンのことを何も知らない方は、びっくりするようなことが多々あるけれど学ぶことが多い一冊だと思います。

本音で生きれてない方はサラーとでもいいのでみてみてください!

≪目次≫
まえがき
序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと