自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

6冊目(平林:5冊目) 『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』

「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース
著者:池上彰   発行日:2010年5月27日
評価:★★★☆☆
読破冊数:5/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・日本や世界のことを知らずに大人になった人
・聞いたことあるけど、よく理解できていない人


◼︎内容紹介
テレビ朝日の超人気番組『池上彰の学べるニュース』が待望の書籍化!

ニュースの疑問を池上さんがより分かりやすく、より丁寧に解説。テレビで学んだ内容をもう一度じっくりおさらいできます。

番組を見逃した方はもちろん、一度放送を見た方にも大満足の一冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
この1冊で世界を見抜く本物の力がつく!番組公式参考書で池上解説が100%わかる。
著者について
1950年、長野県松本市生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。科学・文化部記者を経て、NHK報道局記者主幹に。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月にNHKを退職し、フリーのジャーナリストに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上/彰
1950年、長野県松本市生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。科学・文化部記者を経て、NHK報道局記者主幹に。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月にNHKを退職し、フリーのジャーナリストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon

◼︎この本から学んだこと
図書館で、気になって借りてきた本。借りてきた本は再版のため、表紙が表示されているものと違う。実はこの本は2010年発行と7年前の本で情報としては古い。しかし、基本的な基礎知識としては十分すぎるぐらい理解できる。
とくに今回は医療崩壊と、日本の教育について多く学べた。

医療崩壊
現在、医師不足が深刻な問題となっている。20万人の医師不足。実際医療の現場で働いている自分でさえ忙しそうな医師の様子は見て伺える。医師を増やすには定員80人の医学部を創設するのに約200億必要とされている。また人手不足の状態で誰が教えるのかも課題となってくる。

『日本の教育』
高校無償化の課題があった。
高校無償化は先進国30カ国の中で、公立高校に授業料があるのは、日本、韓国、イタリア、ポルトガルの4カ国だけで、先進国にとっては高校の授業料無償化は常識である。
これは2010年時点での問題で、現在は2014年より公私ともに一部補助(9,900円)あるとのこと。


<<目次>>
1、そうだったのか!国家予算
2、そうだったのか!政治資金規制法
3、そうだったのか!連立政権
4、そうだったのか!JAL破綻
5、そうだったのか!デフレ
6、そうだったのか!環境問題
7、そうだったのか!医療崩壊
8、そうだったのか!日本の教育
9、そうだったのか!マグロ
10、そうだったのか!国際情勢