自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

9冊目(平林:8冊目) 「まんがでわかる 新渡戸稲造 「武士道」」

「まんがでわかる 新渡戸稲造「武士道」」
著者:美咲龍一郎   発行日:2015年11月25日
評価:★★★★★
読破冊数:8/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・芯のある人間になりたい人
・日本人の忘れられた心を取り戻したい人
・武士道を極めたい人(笑)


◼︎内容紹介
「武士道」名前は知っているけど難しそうなので
読んだことがないという人が多いのではないでしょうか。

今からおよそ100年前の1900年、
日本人によって書かれた1冊の書物がアメリカで刊行されました。

タイトルは『BUSHIDO THE SOUL of JAPAN』。
日本では『武士道』という名で知られる名著です。

この本は、文字通り「武士」の価値観や行動規範について解説したものですが、
発売後たちまち大きな反響を呼び、ベストセラーとなりました。
そして、今もなお、世界30カ国以上で翻訳され、読み継がれているのです。

なぜ、この本は、それほど多くの人に愛読されているのでしょうか?

それは、武士(侍)の高潔で気高い生きざまが、
時代や国、民族を問わず、人の心を打つからでしょう。


■目次
・第1章 義―武士が最も重きを置いた価値
・第2章 勇―危機に遭っても動じない平常心
・第3章 仁―上に立つ者に求められる徳
・第4章 礼―他者を尊重し、思いやる心
・第5章 誠―嘘やごまかしを認めない誠実さ
・第6章 名誉―武士にとって命より重い価値
・第7章 忠義―武士は何のために生きたか

■著者 岬龍一郎
■まんが 涼原ミハル
■シナリオ 朝日文左

内容(「BOOK」データベースより)
ある日、ダメ営業マン・高村瑛太は、はかま姿の奇妙な女性・平塚なつと出会う。彼女は明治時代からタイムスリップしてきた武家の末裔だった―。「剣は心なり」仁、義、勇、誠、礼、名誉と忠義…。サムライが貫いた、誇り高き行動哲学。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岬/龍一郎
作家・思想家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社・出版社の役員を歴任。退職後、著述業に携わるかたわら、人材育成のために「人間経営塾」を主宰する。国家公務員・地方公務員幹部、大手企業の社員を対象に研修・講義を多数実施し、「人の上に立つ者の人間学」を説いてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon

◼︎この本から学んだこと
友人が読んで紹介してくれたことで気になった本。
旧5,000円札に描かれていた「新渡戸稲造」が、外国人向けに書いた日本の武士道を伝える本の漫画版を見つけたので読んでみました。

サクサク読めて1時間ほどで読める。

「義」「仁」「礼」「勇」「誠」「名誉」「忠義」

今の日本人に忘れられてしまった、日本人の心を思い出させてくれるような本でした。