自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

10冊目(相川:2冊目)『まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論』

『まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論』
著者: 藤屋伸二 発行日:2014年4月14日
評価:★★★★☆ (所要時間: 時間)
読破冊数: 3/100冊

■こんな人におすすめ
・新たに組織づくりをしていきたい人
・まだドラッカーについて知らない人
・組織のリーダーを担ってる人
・本を読む時間がなかなかない人

■概要
東京での仕事で挫折し、失意のまま退職した赤井 満は、いつのまにか生まれ故郷で村おこしのプロジェクトリーダー「特命村長」に任命されていた! 村役場から選ばれたメンバーを率い、彼らの強みを生かした成果が期待される満。彼女を支えたのは、経営学の父・ドラッカーが唱えたリーダーシップの真髄だった――。本書では、経営学の王道として今も注目度の高いドラッカーのリーダーシップ論のポイントを、まんがを通してやさしく学べます。物語の特性を生かし、リーダーに必要な条件や考え方、行動を頭ではなく、心で理解できるようになります。 (アマゾンより)

■この本から学んだこと
・組織で仕事していく難しさ、強み。
・ミッションを決める重要性
・『真摯さ』のカッコよさ


≪目次≫
まえがき
1村おこし特命村長、誕生
2ミッションを決めろ
3村おこし戦略、いよいよ始動!
4専門家(プロフェッショナル)を動かせ!
5リーダーこそ強みを自覚せよ!
6『真摯さ』とは何か?
7明日の勝者、チェンジ・リーダー
8さよなら、若草村プロジェクト
おわりに

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非常にわかりやすく、マンガだったので時間がない方にもおすすめです!

組織の強さ、難しさなどをこの本を通じ学べました。

リーダーの役割や仲間との接し方。ブレない姿勢。プロジェクトを進めていく上で大切なこと。などなど…

これから、チームのあらゆる役割を任されたとしても自分の立ち位置をしっかり把握して、真摯な姿勢で取り組みたいと思います。

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