自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

11冊目(相川:3冊目)THE 芸人学 スゴい!お笑い 戦国時代をサバイバルする30人の成功法則

著者: ラリー遠田 発行日:2009年12月18日
評価:★★★☆☆ (所要時間:2時間)
読破冊数: 3/100冊

■こんな人におすすめ
・人を笑わせたい人
・自分に自信がない人
・人前に立つことが苦手な人

■概要
ビジネス、就活、合コンで今すぐ使える笑いの最終兵器!
お笑い戦国時代をサバイバルする30人のカリスマ芸人たちの成功法則を、コミュニケーション、自己アピール、プロデュース、仕事術、人生哲学の切り口で論理的に読み解き、ビジネスの現場はもちろん、合コンや普段の雑談にまで応用可能なノウハウをわかりやすくまとめた「使える」実用書。

若手から中堅はもちろん大御所まで芸人30人を網羅!

高田純次
有吉弘行
ケンドーコバヤシ
U字工事
オードリー
ビートたけし
島田紳助
石橋貴明(とんねるず)
松本人志(ダウンタウン)
志村けん
今田耕司
品川祐(品川庄司)
はんにゃ
タモリ
明石家さんま
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

など、お笑い戦国時代を勝ち抜き続ける芸人を紹介。
いつだって成功は、笑いのなかにある……。(アマゾンから引用)

■この本から学んだこと
・うまくいかないことがあったら見方を変えて動き直せばいい
・「人を笑わせる」ことの素晴らしさ
・『魅せ方」

≪目次≫
まえがき
その1 芸人に学ぶコミュニケーション術(高田純次―適当な言葉で心を開く技術; 有田哲平くりぃむしちゅー)―場の空気を支配する技術 ほか)
その2 芸人に学ぶ自己アピール術(東野幸治―意地悪なキャラを打ち出す技術;U字工事―かわいげのある人間になる技術 ほか)
その3 芸人に学ぶプロデュース術(ビートたけし―クールな目線を持つ技術;笑福亭鶴瓶―やる気を引き出す後進育成術 ほか)
その4 芸人に学ぶ仕事術(太田光爆笑問題)―リスクを負って信頼を勝ち取る技術
上島竜兵ダチョウ倶楽部)―愛されるリーダーになる技術 ほか)
その5 芸人に学ぶ人生哲学(タモリ―くよくよと悩まない技術;明石家さんま―全てを笑いにする技術 ほか)

著者紹介
ラリー遠田[ラリートオダ]
1979年生まれ。おわライター/お笑い評論家。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。在野のお笑い評論家として、お笑いに関する取材、執筆、コメント提供、イベント主催、マスメディア出演など、多岐にわたる活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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小さい頃から大好きだったテレビ。
「笑い」に一生をかけた芸人たちとても勉強になりました。
そんな憧れの存在でもあったお笑い芸人の「魅せ方」「生き方」
を知れた本だったので個人的には勉強になった一冊でした。
自分に自信を持てない方はぜひこの本を読んでみてください。