自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

14冊目(平林:10冊目) 「まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論」

「まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論」
著者:藤屋伸二   発行日:2014年4月28日
評価:★★★★★
読破冊数:10/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・リーダーシップを学びたい
ドラッカーの本を読んでみたいけど難しそうと思っている人


◼︎内容紹介
東京での仕事で挫折し、失意のまま退職した赤井 満は、いつのまにか生まれ故郷で村おこしのプロジェクトリーダー「特命村長」に任命されていた! 村役場から選ばれたメンバーを率い、彼らの強みを生かした成果が期待される満。彼女を支えたのは、経営学の父・ドラッカーが唱えたリーダーシップの真髄だった――。本書では、経営学の王道として今も注目度の高いドラッカーのリーダーシップ論のポイントを、まんがを通してやさしく学べます。物語の特性を生かし、リーダーに必要な条件や考え方、行動を頭ではなく、心で理解できるようになります。
内容(「BOOK」データベースより)
仕事上の大失敗で、いたたまれず退職した満。幼なじみからの電話がきっかけで、生まれ故郷に帰ってみると、なんと満は「村おこし特命村長」に任命されていた!人を率いる難しさを改めて知る彼女の道を照らしたのはドラッカーの「リーダーシップ論」だった―
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
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まんが家、イラストレータ

藤屋/伸二
藤屋マネジメント研究所所長。差別化戦略コンサルタント。1956年、福岡県生まれ。1998年からドラッカー研究を始める。現在、中小企業にドラッカー活用法を普及させるため「ドラコン藤屋の経営塾」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon

◼︎この本から学んだこと
さくさく読める。実質1時間以内。
リーダーとしてのマネジメントがわかりやすく書いてある。

学んだ3つのこと。
1、組織は、もはや権力によって成立しない。信頼によって成立する。
リーダーとして必要なことは、部下を認め、認められること。

2、ミッション
ミッションを決める上で、価値観を共有することが重要である。

3、真摯さ
正直であること、高いモラルを行動原理にもっていること。
この姿勢が仕事に対してあることでぶれない信念を持つことができる。


◼︎目次
01 村おこし特命村長、誕生―リーダーの役割は「人を動かすこと」ではない
02 ミッションを決めろ!―使命感の共有でチームの結束を高める
03 村おこし戦略、いよいよ始動!―ミッション、戦略、そして人材配置の関係性
04 専門家を動かせ!―仕事の託し方がやる気を変える
05 リーダーこそ強みを自覚せよ!―チームの成果はリーダーの仕事ぶりで変わる
06 “真摯さ”とは何か?―「正しいこと」を行う勇気
07 明日の勝者、チェンジ・リーダー―変化を率いる者が時代を創る
08 さよなら、若草村プロジェクト―偉大なリーダーは自らを知り、自らを育てる