自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

17冊目(平林:12冊目) 「読書は1冊のノートにまとめなさい」

「読書は1冊のノートにまとめなさい」
著者:奥野宣之   発行日:2008年12月16日
評価:★★★☆☆
読破冊数:12/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・読書の効率を上げたい人
・本を読んでも忘れないようにしたい人


◼︎内容紹介
多読・速読より、一冊ずつきちんと頭に落とすことが大切。「読みっぱなし」を解消して、読んだ内容を確実に自分のものにできる、ノートを使った知的生産リーディングの方法を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】
引用先:Honto

著者について
●奥野宣之(おくの・のぶゆき)
1981年大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで業界紙記者。
読書量は年間100~150冊程度で、買うことを含めて趣味。
読んだ本の内容をすっかり忘れてしまっていることに危機感を感じ、
数年前から誰でも継続できる読書メモやその活用法、
効率的な読書方法について研究を重ねる。
仕事や日常生活でのメモの整理に苦労した体験をもとに、
独自の情報整理術をまとめたデビュー作、
『情報は1冊のノートにまとめなさい』はベストセラーに。
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
1、ポイントは情報を分類・整理せずに1冊のノートにすべて書いていくことです。(P21)
☆情報は1つのノートに!!他の本にも書いてあるので実践中。
実践しているが、見直しに使えていない。デジタル化をした方がいいのでそれも検討していこう。

2、人に教える目的で本を読むと身につく、という説があります。基本的にはそれと同じ理屈です。アウトプットを前提とすることでインプットの能力がアップするわけですね。(P85)
☆アウトプットの重要性!!これも他の本にも書いてあるので重要!!
人に話す、ノートに書く、ブログに書くなどアウトプットすることで記憶に残りやすい。

3、難しいテーマは「からめ手」から攻める(P162)
☆入門書や解説書などいきなり難しい本を読むのではなく簡単な本から読んだ方が、読みやすい。ただし、漫画とかはよくない。