自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

20冊目(相川:7冊目)本音で生きる 一秒も後悔しない生き方

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

『本音で生きる一秒も後悔しない生き方』
著者:堀江貴文 発行日:2015年12月5日
評価:★★★★☆ (所要時間:2 時間)
読破冊数: 7/100冊

■こんな人におすすめ
ホリエモンについて興味がある方
・自分の今の生き方に迷ってる方
・時間を無駄にしたくない方

■概要
本音で生きる。
むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
「失敗が嫌だから、やらない」
「後で何か言われそうだから言わない」
「嫌われたくないから、突っ込まない」
それで何かいいことがあるのだろうか。

皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。
たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、
失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。
だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。
自分に勝手に制限をつける人もいる。
「時間がないからできない」「地方にいるからできない」
これも僕には理解できない。
スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。
やるか、やらないか。それだけだ。

さて、あなたは本音で生きているだろうか。
自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、
そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。
時間は誰にとっても有限だ。
先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、
今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。

誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。
それもいたって当たり前のことがほとんどだ。
僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、
それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。

本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。
それがこの本が望む到達点だ。(出版社から)

■この本から学んだこと
・自分にとって何が本当に必要で何が不必要なのかまず、見極めることが大切でこれができたらあとは進むだけ。これが明確になっていないとなかなか目標に到達できずこれは自分には向いていないと思い込んでしまうことが多いと思います。
短期集中で動く自分にとってこのホリエモン的な考え方は非常に重要だと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

ホリエモンはこの本でズバズバと自分の思い、考えを伝えてくれます。ホリエモンのことを何も知らない方は、びっくりするようなことが多々あるけれど学ぶことが多い一冊だと思います。

本音で生きれてない方はサラーとでもいいのでみてみてください!

≪目次≫
まえがき
序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと