自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

23冊目(平林:16冊目) 「マンガでよくわかる怒らない技術」

「マンガでよくわかる怒らない技術」
著者:嶋津良智   発行日:2016年3月15日
評価:★★★★☆
読破冊数:16/100冊


◼︎こんな人におすすめ
・ちょっとしたことでイライラしてしまう人
・人間関係を改善した人


◼︎内容紹介
累計92万部の『怒らない技術』シリーズがついにマンガに!

人間誰しもが振り回される
【怒り】【イライラ】をいかに解消するかをテーマに、
累計92万部を突破した
メガヒットシリーズ「怒らない技術」。

「怒らない技術」シリーズは、
誰でも「怒らない選択」ができるという気づきと、
そのための方法を教えてくれます。

これまで、『怒らない技術』『怒らない技術2』
『子どもが変わる 怒らない子育て』と3冊刊行。

すべてベストセラーになっています。

マンガがめっちゃ面白い!
「いるいる! 」「あるある! 」共感の嵐

オーモリ食品入社4年目の坂上千夏は、
スイーツに並々ならぬ情熱を傾ける元気印。

所属する営業部でも持ち前のガッツが評価され、
新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢される。

思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、
配属されたチームメンバーはまったくその気がない様子。

テキトーを絵に書いたようなチャラ男に、
亀より慎重でいつまで経っても仕事が進まない内向的な女子社員。

入社13年目のベテランなのに、
千夏の下に配属されて不満タラタラの頑固な年上部下。

思うように動いてくれないメンバーを前に、
プロジェクトを成功させようと躍起になって取り組むが、
進捗の遅れを上司に叱責され、
千夏はすっかり落ち込んでしまう……。

理解を示してくれないチームメンバーや上司に
イライラが募る千夏の前に、人事部の多喜が現れる。

千夏は多喜に、

「相手を変えようとするのではなく、
まず自分が怒ることをやめた方がいい」

と諭されるが、追い詰められた千夏は

「私が悪いのではない! 彼らが私を怒らせている! 」

と、多喜に心の叫びをぶつけてしまい……。

【イライラ】【怒り】という
誰もが持つ感情をテーマに扱っている本書。

千夏や他の登場人物たちの葛藤に、
あなたもドキッとするシーンがあるでしょう。

なぜ怒ってしまうのか?
なぜうまくいかないのか?
登場人物に深く切り込む、
読み応えたっぷりの1冊です。

出版社からのコメント
今すぐ手に入る!
本編にない「おまけマンガ」を読者限定無料プレゼント!

本書をご購入くださった方全員に、
2つの無料プレゼントをご用意しています!

【1】もうひとつの「怒らない技術」(PDFファイル)
あの人気隠れキャラが主人公の番外編おまけマンガ。
すぐに使えて効果絶大のスキルがマンガでわかる!

【2】「アンガーログ」どこでもシート(PDFファイル)
本編で千夏がトライしていたアンガーログ(怒りの記録)に
気軽にチャレンジできるオリジナルシート。
多喜さんからのアドバイスつき。

※PDFファイルは、ホームページ上で公開するものであり、
冊子などをお送りするものではありません
※上記無料プレゼントのご提供は予告なく終了となる場合がございます。
あらかじめご了承ください

内容(「BOOK」データベースより)
新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢された千夏。思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、配属されたチームメンバーは、年下のチャラ男、仕事が亀より遅い女子社員、プライドの高い年上の部下と曲者ぞろい。思い通りに動いてくれないメンバーに怒りをあらわにする千夏だったが、「怒らない技術」を実践することで、イライラが消え、チームがひとつになっていく―日本中のイライラを解消したベストセラーがついにマンガに!

著者について
嶋津良智(しまづよしのり)

教育コンサルタント一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事リーダーズアカデミー学長、早稲田大学講師。
大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、
その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。
就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。

その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。
翌年、縁あって知り合った2人の経営者と新会社を設立。
その3年後、出資会社3社を吸収合併、
実質5年で52億の会社まで育て、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。

2005年、『教える側がよくならないと「人」も「企業」も「社会」もよくならない』と、
次世代を担うリーダーを育成することを目的とした教育機関、リーダーズアカデミーを設立。
講演・研修などを通して、教える側(上司・親・教師など)の人達にアドバイスをおこなう。
2007年シンガポールに拠点を開設し、グローバルリーダーの育成にも取り組む。

2012年から始めた「感情マネジメントが、どう人生や仕事の成果に影響を及ぼすのか」をテーマにした、
「怒らない技術~人生・仕事の成果を劇的に変えるアンガーマネジメントのススメ」や、
親子関係の改善により、自信を持って自分の才能を伸ばせる子供の育成を目的としたセミナー
「おこらない子育て」が好評を博し、日本、シンガポール、タイ、インドネシアなどアジア主要都市で開催する。

2013年、日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。
リーダーを、感情面とスキル面から支える世界で活躍するための日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。

主な著書としてシリーズ90万部を突破しベストセラーにもなった
『 怒らない技術 』『怒らない技術2』『子どもが変わる 怒らない子育て』などの「怒らない技術」シリーズ、
『不安をなくす技術』(すべてフォレスト出版)、『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』
『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』(ともに明日香出版社)、
『だから、部下がついてこない! 』(日本実業出版社)などがあり、著書は累計126万部を超える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋津/良智
教育コンサルタント一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事リーダーズアカデミー学長、早稲田大学講師。大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。トップセールスマンとして活躍、24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。28歳で独立・起業し代表取締役に就任。翌年、2人の経営者と新会社を設立。2004年5月株式上場(IPO)を果たす。2005年、リーダーズアカデミーを設立。2007年シンガポールに拠点を開設。2013年、日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
引用先:Amazon


◼︎この本から学んだこと
去年の年末に購入した本。
いい本(マンガだけど)だったので、紹介したいと思い、投稿します。

マンガなので読書時間は30分ほど。

重要なポイントはマンガの途中でまとめてあり読みやすく、作者自身が怒りをコントロールできるようになったことで人生が変わったと体験談もあり、共感を得やすかった。

「まずは怒らないと決める!」
当たり前だけど、まずはこれ。
怒りの感情は2次感情で1次感情を見つけることで怒りをコントロールできる。

またイライラしてしまうのは「価値観の違い」
自分と違うメガネを通して他人と価値観が違うことを理解することが大事。

自分が相手に感じている感情は、結局は自分が感じていることで相手は関係ない。自分の問題である。
「相手が決める問題を、自分の問題として解決しない。」
「7つの習慣」や「アドラー心理学」にも似たようなことが書いてあり、ここ最近読んだ本で共通する点。ある意味、コミュニケーションの基本なんだと思う。


感情のコントロールは社会人にとって基礎!
まだ未熟な自分もコントロールできるよう、再度読み返してみました。
ちょっとでもイライラすることがあるのであれば手に取ってみてください。