自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

30冊目(相川:8冊目)大泉洋エッセイ僕が綴った16年

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

『大泉エッセイ僕が綴った16年』
著者:大泉洋 発行日:2015年4月25日
評価:★★★☆☆ (所要時間:3 時間)
読破冊数: 10/100冊

■こんな人におすすめ
・エッセイに興味がある人
・「大泉洋」に興味がある人
・余裕を持ちたい人
■概要
大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。(book)データベースより
水曜どうでしょうネタも含まれているので、当時の裏側のことまで知ることができます。「大泉洋」「水曜どうでしょう」が好きな人には強くオススメします!
また、これからエッセイや日記を書いていこうと思ってる方にもオススメだと思います!

■この本から学んだこと
・「大泉洋」という一人の男の生き方。
・人生なんとかなっちゃうんじゃね〜笑
・オチの作り方

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1997年から2005年まで.
それを2013年,40歳になった大泉洋が振り返りつつ、エッセイの最後のコメントに40歳のコメントが書いてあるので非常に面白く読みやすいです。

大泉ファン、どうでしょうファンには是非読んで欲しいです!

なんとなくですが大泉洋がなぜ面白く見えてしまうのか、人を惹きつけるのかリァイできたような気がします笑

 

≪目次≫
1997‐2001 洋ちゃんのシャイなあんちきしょう(広辞苑
かーっちょわりー ほか)

2000‐2005 大泉洋のワガママ絵日記(大泉家は大フィーバー関西一人旅 ほか)

2004‐2005 俺の大地(千歳空港での決意機内放送の愉悦 ほか)

2013 大泉洋、40歳、書き下ろし(『水曜どうでしょう』について
TEAM NACSの奇跡 ほか)

2015 文庫版書き下ろし(初めて書く「あの日」の話)
特別収録 あだち充×大泉洋