自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

33冊目(相川:9冊目)セミナー講師の教科書

『セミナー講師の教科書』
著者:2016 発行日:3/16
評価:★★★☆☆ (所要時間:2 時間)
読破冊数: 9/100冊

■こんな人におすすめ
・大勢の前で喋れるようになりたい人
・自分のセミナーを持ちたい人

■概要
セミナー講師として、1年目から結果を出し、10年稼ぎ続ける。
これが本書のテーマです。

本書で紹介するさまざまなノウハウを実践していただければ、職業や年齢、能力、実績のあるなしにかかわらず、どんな人でも講師として成功することができます。
すでに、セミナー講師として活動している人はもちろん、現在、講師を目指しているという方でも、はやい人なら2カ月で結果を出すことができます。
「結果を出す」とは、セミナー講師としてデビューするだけでなく、きちんと人を集めることができ、継続的にセミナーを開催し続けることができる状態のことです。
インターネットやSNSの普及により、セミナーを開催することに対するハードルが以前より低くなっています。それに比例して、近年セミナー講師が急増していますが、コンスタントに集客でき、セミナー講師のみで食べていける人はひと握りしかいません。
本書では、税理士や公認会計士など、いわゆる「士業」の人をはじめ、FP、コーチ、カウンセラー、普通の会社員や主婦など、セミナー経験のない1200人以上の人にセミナーのつくり方や集客のしかたなどを指導してきた、セミナー講師養成の第一人者である著者が、セミナー講師として独立し稼ぐ、セミナーを事業拡大や顧客獲得につなげるための「使える」ノウハウを解説します。(アマゾンから引用)



■この本から学んだこと
・講師スタイルには3つある
「講演家」「研修講師」「セミナー講師」
・分かるを目的にしないでできるをゴールにしてあげる
・頭でわかっても心でわからないと動けない
・これからセミナーやプレゼン能力がある人は強くなりそう
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これから自分のセミナーを持ってみたい方やセミナーがなかなかうまくいってない方には是非読んで欲しい一冊です。
また、セミナーとは関係なく大勢の前でうまく話せない方にもオススメです。

現在でも日本各地でたくさんセミナーを開催されていますが、そのほとんどが主催者の自己満足で終わっていると思います。

「分かる」をゴールにしないで「できる」をゴールにしてあげて本当に実用的なことをできるようになりたいと思います。
と、そんなことを思った一冊でした。

≪目次≫
・あなただからこそ救える人がいる
・セミナー講師は、これまでの仕事の概念を変える
・「人が変わる」お手伝いをするのがセミナー講師の仕事
・長く稼ぎ続けるセミナー講師の考え方とは?
・3つの講師スタイルを知る「講演家」「研修講師」「セミナー講師」
・自分の勝てる市場を見極める
・「市場の外」には大きなマーケットが広がっている