自分クリエイト【10,000冊PJ】

[10000冊PJ〜「好き」で「生きてく」〜本を通じて自活できる人間になる〜というコンセプトで進めていきます!

38冊目(平林:27冊目) まんがでわかる指名される技術(1)

営業に関する本を探していたところ、目について購入。

この帯に書いてある文字に目がいった。
ホリエモンと「シーマン」が六本木から盗んだ稼ぐための技術。


内容自体は優しい文章でわかりやすい。
漫画も綺麗なタッチで描かれている。

ストーリーは大学生の主人公(男性)が、セミナーに参加し起業するために、一流企業社長たちと会う場所を探していたところ、ホステスに行き着き働き出し、学んでいく話。


一番気になったのは2章の「制服」は「心の鎧」という考え。
1章では「客との距離感」にして人はわがままであることを伝えている。
それを踏まえて「制服」には相手のわがままや自分のわがままを防ぐ効果がある。
ようするに顧客のわがままだけでなく、「自分を律する道具」でもあるということ。

「制服」をきる仕事をしているが、そこまで考えたことはなかった。
でも、どこか自分を律する気持ちになっていたのはそういう効果があったんだなと思う。

プライベートで人と会うときも、ジャケットを着るなど、そういう衣服やアクセサリーに意味を持たせることはいいことかもしれない。